ミール研究所 MIR МИР

2006年05月 記事一覧

「Microsoft Excel ビジュアル活用法」

写真は「Excel5.0」版ですが「Excel7.0」版および「Lotus 1-2-3」版もあります。とはいっても、この本も出版してすでに10年経ってしまいました。今でしたら「Web上で数字データをいかに表現するか」、といった場面で参考になるかもしれません。

豊洲市場はパラドックスを解けるか?

築地市場、大田市場、豊洲市場(予定)の3者を比べてみます。豊洲は、「市場としての機能性」と「雑然としているからこその面白さ」が同居しにくいというパラドックスをどう解決していくのでしょうか。

「これでバッチリ! 青色申告」

弊社松山の企画をもとに5人で執筆しました。個人事業者が年間通じた帳簿付けを続け、最後に決算を確定させて確定申告に至る流れを具体的に説明しています。「パソコンでかんたん 青色申告」の改訂版です。

築地場外の半値市

雨にもかかわらず大変な人出でした。人と傘に阻まれてしまいましたが、4年前(2002年2月)と現在(2006年5月)との差を比べられるような写真をいくつか撮ってみました。

交通博物館閉館

東京神田旧万世橋駅にある交通博物館の跡には、どんな商業施設ができるのでしょう。秋葉原のすぐ脇でもあり、圧倒的なスケールでの昭和テイストも持ち合わせ、かなり魅力的な場所だと思われます。

「パソコンでかんたん 経理入門」

「パソコン流 経営改造ブック」と同様、税理士井上一生氏との共著です。前作が「経営的マクロ的視点から入り→実務的ミクロ的に展開している」のに対し、本書は少し切り口を変え「身近な実務的処理から入り→中長期のマクロ的考え方に展開」させています。

「パソコン流 経営改造ブック」

税理士の井上一生氏が主たる著者です。弊社松山がお手伝いをさせていただきました。パソコン(および業務パッケージ・ソフトウェア)をツールとして、企業をいかに確実に経営していくかを解説しています。井上氏の実践的なアイデアが各所に盛り込まれています。

脱皮を目指す?築地周辺の商店

東京の築地中央卸売市場は、早ければ6年後に豊洲に移転することが決定しています。築地市場の外にある場外市場の店もまた、大きな岐路に立たされているといえましょう。

「早わかりDTP」

「Professional DTP」に続き、もう1冊DTPの本を紹介します。朝沼氏との共著です。DTP草創期に問題となっていた初歩的な事柄について教科書的にまとめたものです。Professional DTPよりやや技術的な面について解説しています。

「Professional DTP」

弊社松山が1992年に執筆した書籍です。「DTP (DeskTop Publishing)」と名称がついていますが、DTPソフトウェアの解説本ではありません。ざっくり言うと印刷業およびその関連企業の経営事情をまとめたものです。電子出版に踏み出し始めた企業の事例研究が柱になっています。

昭和レトロ 1-昭和風の外食店増える

昭和風店構えの店はこれまでも多数ありました。ただこれまでは、日常集う場というより、特に意識して“訪れる”場であったかと思います。しかし最近は、どうもそういった特別なものではなくなってきたようです。

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